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端午の節句

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端午の節句

端午(たんご)の節句は奈良時代からの行事です。端午の日に病気や災厄を避ける為の行事だったようで、厄除けに菖蒲を飾ったりした様です。武士の間では尚武(武をたっとぶ)の気風が強く、「菖蒲」と「尚武」をかけて盛んに祝ったようです。
「ちまき」は昔の中国に人々に信望を集めていた政治家がいました。陰謀により失脚し国を追わた末、川に身を投げてしまいました。その時に魚の餌にならないようにと粽を川に投げ入れました。
これが中国の年中行事となり、端午の節句として5月5日に定められ日本に伝わったとされます。
「鯉のぼり」は「鯉が竜門の滝を登ると竜となって天をかける」という中国の故事からきていて、男児の成長と出世の願いが込められています。

説明 ご予算に合わせて箱詰めいたします。

鯉:小豆のこしあんを練切で包み鯉の細工を施しています。

薯 蕷 羹:優しい赤紫色で男らしさをイメージしました。薯蕷とは山芋のことで、中にすりおろした芋を入れてる人気商品です。芋の香りはしませんし、寒天嫌いの方でも食べれる美味しさです。

薯蕷饅頭:蜜漬した小豆を合わせたこしあんを、山芋と砂糖と米粉で作った生地で包み蒸し上げた高級なお饅頭です。

柏餅:粒あんを外郎で包みました。

ちまき:米の粉を蒸して笹で巻いています。

赤  飯:中津産の減農薬もち米を使用。旨みたっぷりの味わいです。




期間 平成26年のチラシです。
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